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シリーズで書いてきた「マイバッグに物申す!」ですが、 前回分(後編) だけでは、店員のただのわがままと思われても仕方がありません。 今回の完結編で、店員側の心情も含めた話を書いていこうと思います。 レジ袋を削減するためには、効率良く「レジ袋不要」と伝えてくれた方が いいと前回で書きましたが、もちろんお客様がマイバッグを持参していたり、 商品が小さければ、こちらから伺うこともあります。 では、「全部店員側からレジ袋について聞いていけば?」という意見もありそうですが、 ・マイバッグは持参しているが、食品と殺虫剤は一緒に入れたくない ・マイバッグはハンドバッグに折りたたんで入っていて、見ただけでは気がつかない ・手持ちのマイバッグ(またはハンドバッグ)にもう入りきらない ・手ぶらだけど、小さいものはポケットに入れたい ・ポケットに商品を入れないで、袋が欲しい ・それはマイバッグなのか、ハンドバッグなのか見ただけでは分からない など、お客様と店員側の考えを思いつくだけ書いてみましたが (どちらの考えか分かりにくくてすいません) 店員とお客さまの考えが、いつも合致しているとは限りません。 また、機転を利かせてお客様に聞いてみても、 「袋いるに決まってるでしょ?」みたいな顔されますし、 「あぁ、やっぱり入りそうだから、こっち入れます」とか言われますし、 他人の考えている事なんて、きちんと伝えてくれなければ、分かりません。 人間は、言葉と言うすばらしいコミュニケーション方法を持っているので お店で物を買うときは、一言「お願いします」と「ありがとう」を言うのと同時に、 レジ袋削減にそんなに執着するのなら、 自分から発言して欲しいものです。 こんなギスギスした世の中だからこそ、人に冷たくするのではなく、 人に優しさを分けて欲しいです。 ![]() |
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前回書き始めた文章が意外と長くなりそうなので、シリーズで書きます。
前回分はこちら レジ袋削減のために、レジ袋を利用しないことはすばらしいですが、 その方法を間違ったのでは、あまり意味がありません。 あなたが「レジ袋いりません」と言った時点で、 店員が使おうとしていた袋はどうなるかご存知ですか? 大抵どこのお店でも、レジ袋はサイズごとに束になって、 壁や机に掛けられていて、使うたびに束からちぎります。 自分がレジ袋を束からちぎって、お客様から「レジ袋不要」といわれた場合 手元にストックされ、次回のお客様のために使われます。 大抵は。 商品を入れたあとに、不要と言われたり、入れようとしているのに 不要と言われた袋は、非常にクシャクシャになります。 あまりクシャクシャになった袋は、廃棄となります。 このように、お客様は持ち帰らなくても、お店で廃棄になる袋も小数ながらあります。 また、あまり多く袋のストックが溜まった場合(袋のサイズや種類が多数あるため) それを上手く使い切れず、廃棄するという事も、わずかながらあります。 たしかにレジ袋を使うよりは、レジ袋を削減する事が出来るかも知れませんが、 正しい方法でレジ袋を使わない事で、レジ袋を全く使わないと言うことになります。 ちなみに、お店のレジ袋は常に、「レジ←倉庫←本部」と供給されている事が多いので、 やはりレジ袋の束に少しでも手をかけない(使う状態にしない) ということが、レジ袋の存在そのものを減らすという事につながると思います。 つまり、お会計をする際は、最初に言ってもらった方が、レジ袋削減に貢献できます! とりあえず結論はこんな所ですが、実際にお店であった話なども書きたいので、 続きます! 週末くらいに更新します! ![]() |


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」とか「あばよ
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